過去のec
1997年、帰国していく日本人クリスチャンを励まし、主の働きのために整えるための修養会を行おう、というビジョンのもと、複数の宣教団体が協力し第1回目のequipper conferenceがワシントン州シアトルで開かれました。
過去のecのテーマと主なスピーカー
ec 97 「キリストと共に祖国へ」 中野雄一郎師 (シアトルにて)
ec 98 「収穫の地へ、さあ今!」 アーサー・ホーランド師 (シアトルにて)
ec 99 「キリストの使節として」 福沢満雄師 (シアトルにて)
ec 01 「イエスから目を離さないで」 高橋秀典師 (南カリフォルニアにて)
ec 02 「この喜びを祖国へ」 内田和彦師 (南カリフォルニアにて)
ec 04 「You’re God’s Masterpiece:聖霊がきみをキリストに似たものにかたち造る」 佐藤彰師 (南カリフォルニアにて)
ec 05 「love incarnated:これがきみの生きる道」 清野勝男子師 (南カリフォルニアにて)
ec 07 「one m.o.re~ministry of reconciliation~あなたに託されたもの」 米内宏明氏 (南カリフォルニアにて)
過去の参加者の声
「私は、このec前に来年日本に帰るかどうか、導きを求めて、でもここで日本への重荷を与えられた気がします。今はやっと日本に帰ることに、平安与えられました。」
「私はアメリカで救われたクリスチャンですが、今日本に住んでいて、今回、私がクリスチャンとなった地に戻り、ecを通して語られ、宣教師として日本に帰って行くんだと自覚することができました。」
「いつもアメリカ人に囲まれた信仰生活を送っているので、日本人としての自覚を思い出せて、うれしかったです。」
「新しい気持ちで喜んで奉仕する機会が与えられて、感謝いっぱい! たくさんの出会いがあってどれも大切で必要なものでした。日本でもっとクリスチャンを増やしていきたい!! 帰国者を日本の教会につなぐために働いていきたい。」
「同世代のクリスチャンたちに出会えて励みになり、信仰が強められ、そして神さまの栄光も表す人になりたいと思わしてくれました。」
「ecは、私のイエスさまへの献身の思いを新しくしてくれました。また、日本人を愛していきたいという思い、日本語をまた勉強したいという思いも新しくされました。」
「私はクリスチャンではありません。ecで私はたくさんの人と友達になることができました。今まで友達の事を割と軽めに考えていた私に、神さまがプレゼントしてくれた最高の贈り物だと思います。」
「一言、「成長!」 今までやったことがない奉仕を任され、うまくいかないこともあったけど、その失敗の経験も貴重な機会として用いてくださった(これからも用いてくださる)と思う。不完全な者を満たし、主の目に完全な者としてくださった&共に働く奉仕者を与え、互いの関係を良いものとしてくださった主に感謝。」